【読書メモ】箕輪厚介「死ぬこと以外かすり傷」まとめ

発売前からすごく話題になっていた幻冬舎箕輪厚介さんの「死ぬこと以外かすり傷」を読んだのでメモ。

かなり期待して読んだけれど、この1冊にグサグサ刺さる言葉が凝縮されていて期待以上でした。

自分のメモにもしたくて今まででいちばんたくさんツイートした。

箕輪厚介の仕事のやり方

全部ハイライトしたいくらいに自分に刷り込みたい言葉がたくさん。わたしに必要なことはその中でも特にこの第4章にぎゅっと詰まっていた。

手を動かせ

手を動かせ

圧倒的に手を動かせ。戦術や戦略はそれから語れ。ウダウダ考える前に誰よりも打席に立つ。恥を恐れず舞台に上がる。話はそれからだ。

自分で最近の仕事ぶりを思い返してみると、動きが全然足りない。。。
事務所にいても何も変わらない。外に出なければ。現場に行かなければ何も生まれない。と思わされた。

量量量!

秋元康さんが「ピカソはなんで天才かわかるか?多作だからだ」と言った。

とにかく量をこなすこと。たくさん失敗しながら圧倒的な量をこなしていくうちに能力があがっていく。

量だけは裏切らない。誰よりも動け。

スピードスピードスピード!

多くの人は「スピード相場」というものの洗脳にかかっている。

「書籍というものは6か月以上かけて作る」という常識を無視して超スピードで駆け抜ける箕輪さん。そのスピード感が伝わってきてワクワクします。

箕輪厚介の生き方

第6章の「熱狂せよ」の「自分の身体で実践する」もすごくよかった。

自分の身体で実践する

キングコングの西野亮廣さんに「箕輪さんは『ドラゴンボール』に出てくるセルのようだ。」と言われた。セルは敵を飲み込み、その敵の能力を習得し、さらに進化してしまう最強の化け物だ。

うん、セル最強。これすごくイメージしやすい。忘れない。自分をセルだと思ってどんどん自分をアップデートしていく

「数字から逃げるな」も常に数字に追われる営業職のひとには特に響くはず。
どんな仕事にも生かせる1冊。もちろん営業の仕事にも。

読み終わった後には「ワクワク」と「ドキドキ」と「早く何かやらなくては」という気持ちになります。

時間は有限だ。人はすぐ死ぬ。だから「今やれ」。

わたしも今この瞬間からスタートする。

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